浜松市で辛い症状を根本的に改善する鍼灸院は遠州力丸鍼療所へ!

遠州力丸鍼療所


ぎっくり腰になった場合はどうすればよい?

ぎっくり腰とは何か?

こればかりは経験した事のある方しか分からない悩みですが、本当にツライものです。
 
腰に力が入らないとこんなにも不便なのか。腰に頼らないで生活する事はこんなにもシンドイ事なのか。なって初めて腰の有難みと日々のメンテナンスの重要性を痛感するものです。

ぎっくり腰とは何か?簡単に言うと腰のネンザです。首で起こると寝違え。背中ならぎっくり背中という事になります。分かり易い所で言うと多くの皆さんが自分自身か身の回りで足首をネンザして腫れている足をビッコで引きずるのを見た事があるかと思います。

当然痛いからつけないけど、足は二本あるから無事な足を使って何とか動かす事が出来ます。でも腰や首は当然ながら一つしかないのでかばい様がなく、動けないという事になります。

足首の場合は組織が薄いので腫れが分かり易く出ますが、腰や首は同じ様な事が起こっているのに分厚い筋肉が有る為、外見で分かる違いがなく、同情されにくいという面もあります。

緊急措置は湿布

ネンザの場合は冷やすのがセオリーですが、腰や首の場合はリンパや太い血管が近くを通っているため、冷やすと体全体の体温が下がってしまうので当院では勧めていません。緊急措置は湿布です。

冷も温も関係なくあるものを使ってください。湿布は冷やす事や温める事が目的では無いので肌の負担が少ない冷湿布が、よりお勧めです。そして当然ながら一秒でも早く治療を開始するのが最も早く、後遺症も少なく改善する事に繋がります。ツラいでしょうが何とか治療院に来ていただければ、当院では三日治療で普段の私生活を取り戻せるように鍼灸の治療をさせていただきます。

イメージは一日目で40%、二日目で70%、三日目で90~100%といった感じで改善できるようにしていきます。どうしても三日は来れないよという方でもやるとやらないでは大きな違いを生みますので早目に御相談下さい。

ぎっくりも大きく分けると二つ種類があります。一つは筋肉だけを傷めたもの。もう一つは関節もセットで傷めているもの。両者は症状だけでは見分けがつかづ前者は動けない程重症度が高い場合でも治りは早く、後者は比較的動けるとしても治りは悪いです。痛みの程度でも見分けがつかないので、腰に違和感があった場合は迷わず相談していただく事をお勧め致します。

行きたいけど行く事もできない程重症という方は出張・往診も受けますので、抱え込まずにご連絡ください。

遠州力丸鍼療所のご案内

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